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足助夏祭りの起源は、足助祇園祭です。
足助で祇園祭(ぎおんまつり)がいつ始まったかは定かではありませんが、本町の提灯入れの中に「安政3年(1857年)」との記述が残っていたので、それ以前から行われていたと思われます。
現在でも各町には提灯で飾られた“屋台(やたい)”が街道の頭上高くに建てられます。※飲食する屋台の事ではありません。
祇園祭の由来は今からおよそ1,100年前、平安時代に京都で流行した疫病を鎮めるため、「祇園社(ぎおんしゃ)」(※現在の八坂神社)にて66本の鉾をつくり疫病の退散を祈願したのが始まりです。
関連イベント
◎手筒花火
豊橋が発祥といわれる手筒花火は、東三河で盛んな吹き上げ式の花火です。大きな火柱が上がる迫力満点の光景をお楽しみいただけます。
【開催日時】2026年8月11日(火・祝) 第1部 19:15~/第2部 20:00~
【開催場所】足助陣屋跡ひろば(豊田信用金庫足助支店うしろ)
◎花火大会
町の高台から打ち上げられるので、足助の町のどこからでも見ることができます。特に足助川遊歩道や、橋の上からはよく見えます。14日(金)は、足助川の万灯、街道のたんころりんが両方灯されるので、足助の町が光でいっぱいになり、たくさんの方で賑わいます。
【開催日時】2026年8月14日(金) 20:30~21:00
【交通規制】花火大会当日、足助の町並み(新町丸八商店~新田町今朝平橋までの区間)は18:30~21:30まで車両通行止めとなり、関係者以外立ち入りできません
◎足助川万灯まつり
新町~田町の約1.3kmの足助川右岸に、約5,000個のろうそくが灯され、厳かで幻想的な風景を楽しめます。足助川遊歩道をのんびりお散歩してみませんか。
【開催日時】2026年8月13日(木)、14日(金) 18:00~21:00ごろ
【開催場所】足助川遊歩道
◎願掛けろうそく
1個500円でキャンドルを購入し、そのキャンドルに願いを書いて足助川沿いに並べるイベントです。
【開催日時】2026年8月13日(木)、14日(金) 18:00~受付開始
【開催場所】旧田口家住宅
◎地蔵まつり・灯篭流し
1基600円の灯篭を購入すれば、どなたでもご参加いただけます。
【開催日時】2026年8月15日(土) 18:30~(受付は18:00~)
※ 少雨決行。河川の増水等で中止の場合は開催当日の12:00までに足助観光協会 公式サイトに掲載されます
【開催場所】西町第2駐車場からすぐ、お地蔵さんの前
◎たんころりんの夕涼み
古い町並みにて足助の夏の風物詩のひとつとして親しまれるようになった”たんころりん”が、今年も街道沿いに並び灯されます。
【開催日時】2026年8月8日(土)~15日(土) 日没~21:00ごろ
【開催場所】足助の町並み
- 所在地
- 〒444-2424
豊田市足助町
※ アクセスマップは、足助の町並みを指しています - 開催時間
- 各イベントによる
- 電話番号
- 0565-62-0480(足助商工会) ※ 土日祝定休
0565-62-1272(足助観光協会) ※ 木曜定休 - 駐車場
- 香嵐渓周辺駐車場をご利用ください
※ 8月14日(金)は、新町丸八商店~新田町今朝平橋の区間が18:30~21:30まで車両通行止めとなるほか、足助中央駐車場のご利用ができませんのでご注意ください - トイレ
- 有り
- 開催場所
- 足助の重伝建の町並み、香嵐渓
- 開催時期
- 2026年8月11日(火・祝)、13日(木)、14日(金)、15日(土)
- 関連リンク
- 豊田市足助観光協会 公式サイト「足助夏まつり2026」詳細ページ
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◎名鉄豊田線「浄水」駅より、とよたおいでんバスさなげ足助線(百年草行)に乗換え、「香嵐渓」バス停下車。徒歩すぐ
◎名鉄三河線/豊田線「豊田市」駅より、名鉄バス矢並線(足助行)に乗換え、「香嵐渓」バス停下車。徒歩すぐ
◎名鉄本線「東岡崎」駅より、名鉄バス岡崎・足助線(足助行)に乗換え、「香嵐渓」バス停下車。徒歩すぐ
※ 東岡崎経由でのお帰りのバスの便は、18:00台以降はありませんのでご注意ください -


◎猿投グリーンロード「力石IC」から約15分
◎東海環状自動車道「豊田勘八IC」から約20分



























