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豊田市民芸館
(とよたしみんげいかん)

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※各種イベントにおいて、内容の変更や中止・延期される可能性がございます。
最新の情報を公式サイト等でご確認の上、お出かけください。
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「民芸」に着目した柳宗悦ゆかりの施設です。猿投山を望む広大な敷地に、やきもの界に燦然と輝く猿投古窯のコレクションや、柳氏が創設した日本民藝館(一部)を移築復元した第一民芸館など、手仕事の美をじっくり堪能できる館が点在しており、好きな人なら1日では鑑賞できないほどの充実ぶりと人気を博しています。

また、平成28年4月、最寄の平戸橋駅近くに、本多氏の屋敷跡・民芸の森がオープンしました。

企画展「雑誌『工藝』の美」
2022年6月7日(火)~8月28日(日)

昭和6年(1931年)に創刊した雑誌『工藝』は、思想家の柳宗悦を中心に編集刊行された民藝運動の機関誌です。雑誌そのものが「工芸的な作品」であるべきという考えのもと、用紙には各地の手漉き和紙が用いられ、表紙の装丁や小間絵は民藝運動の同人たちが担当しました。柳らが新しく見出した工芸品が次々に特集されたこの雑誌は、地方の産地の紹介、歴史の記述、生産技法の分析といった豊富な情報に加え、小間絵や写真図版を充分に活用して編集されました。柳らが思索した民藝というコンセプトを伝え、同志のネットワークを全国に広める重要なメディアとして機能したのです。

本展では、雑誌『工藝』全120冊を一挙に公開するとともに、豊田市民芸館が所蔵する民藝作家の作品を併せて展示します。柳らが民藝の「美の基準」を具体的に提示するために世に送り出した雑誌『工藝』。この出版活動の総体をご覧ください。

[観覧料]無料(ただし、特別展は有料)

関連イベント
● ギャラリートーク(展示解説)
【日 時】7月10日(日)、8月20日(土) 14時~
【定 員】先着15名程度(事前申込み不要)
※ 聴講無料

同時開催
● 本多静雄コレクション展
【会 期 】 6月7日(火)~8月28日(日)
【会 場】第1民芸館

● 暮らしのなかのガラス展
【会 期】5月31日(火)~7月31日(日)
【会 場 】第3民芸館

※ 感染症拡大防止のため、会期等を変更する場合があります。公式サイトにて最新情報をご確認ください。

動画ギャラリー

概要

所在地
〒470-0331
豊田市平戸橋町波岩86-100
料金
入館無料
※ 特別展は有料
※ 料金は変更になる可能性がございますので公式サイト等でご確認ください
営業時間
9:00~17:00
(最終入館16:30推奨)
電話番号
0565-45-4039
駐車場
無料・100台(前田公園駐車場)
トイレ
定休日
毎週月曜日(ただし祝日は開館)、年末年始
関連リンク
豊田市民芸館 公式サイト

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アクセス方法

  • 電車

    電車でのアクセス

    名鉄三河線「平戸橋」駅から徒歩約15分

  • 車

    車でのアクセス

    猿投グリーンロード「枝下IC」より約10分

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