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たんころりんの夕涼み
(たんころりんのゆうすずみ)

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※各種イベントにおいて、内容の変更や中止・延期される可能性がございます。
最新の情報を公式サイト等でご確認の上、お出かけください。
  • たんころりんの夕涼み
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イベントで飾られる竹かごは、足助の竹(真竹)を裂いてひごを作り、地元住民一人一人が手作りしたものです。そのかごの他に、三州足助屋敷で漉いた和紙を貼りつけ、ひょうそくはシルバー人材センターのお年寄りが作ったものを使っています。このシンプルな行灯からもれる光は、柔らかく揺らぎ、見る者に懐かしさや安堵感を与えてくれます。
平成14年から始まった小さなイベントが、住民の方々の協力を得て、今では『たんころりん』の数も700基を超え、足助の夏の風物詩として豊田市内外の方々に親しまれるようになりました。
お越しの際は、香嵐渓周辺の駐車場をご利用ください。
大雨など極端にひどい天候の場合は中止となります。

たんころりん

たんころりんとは、竹かごと和紙で作った円筒形の行灯のことで、足助では毎年8月の夜に古い町並み(約1.5キロ)の街道沿いに並べ、和紙を通した火の灯かりで暗がりの町並みを照らし、夏夜の情緒を演出します。

『たんころりん』というかわいらしい名前は灯りの元となる『ひょうそく』という道具の形がひょうたんの形に似ていることからその昔、『ひょうたんころりん』とか『たんころ』と呼ばれていましたが、今ではこの竹かごとひょうそくをひっくるめて地元住民から『たんころりん』と呼ばれています。

こちらのコラムで紹介しています!

夜風と酒と、たんころりん。
~たんころりん制作の裏側を訪ねて~


足助の夏の風物詩といえば、宮町から田町の街道沿いで行われる『たんころりんの夕涼み』。「たんころりん」(=竹で編んだ円筒形の行灯)の優しい灯りが、古い街並にぽつりぽつりと続き、家の軒先ではミュージシャンの演奏が響く、風情あるまちの催しです。

概要

所在地
〒444-2424
豊田市足助町新町
料金
無料
※ 料金は変更になる可能性がございますので公式サイト等でご確認ください
開催時間
日没後~21:00
電話番号
0565-62-1272(豊田市足助観光協会)
駐車場
香嵐渓周辺駐車場をご利用ください
トイレ
有り
開催場所
足助重伝建の町並み一帯
開催時期
2022年8月6日(土)~8月15日(月)
関連リンク
豊田市足助観光協会 公式サイト「たんころりんの夕涼み」詳細ページ
  • お土産・売店
  • 駐車場
  • 飲食店

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アクセス方法

  • 電車

    電車でのアクセス

    ◎名鉄豊田線「浄水」駅より、とよたおいでんバスさなげ足助線(百年草行)に乗換え、「香嵐渓」バス停下車。徒歩すぐ
    ◎名鉄三河線/豊田線「豊田市」駅より、名鉄バス矢並線(足助行)に乗換え、「香嵐渓」バス停下車。徒歩すぐ
    ◎名鉄本線「東岡崎」駅より、名鉄バス岡崎・足助線(足助行)に乗換え、「香嵐渓」バス停下車。徒歩すぐ
    ※ 東岡崎経由でのお帰りのバスの便は、平日19:00以降はありませんのでご注意ください

  • 車

    車でのアクセス

    ◎猿投グリーンロード「力石IC」から約15分
    ◎東海環状自動車道「豊田勘八IC」から約20分

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