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豊田市美術館 コレクション展「反射と反転」
(とよたしびじゅつかん これくしょんてん「はんしゃとはんてん」)

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※各種イベントにおいて、内容の変更や中止・延期される可能性がございます。
最新の情報を公式サイト等でご確認の上、お出かけください。
  • 豊田市美術館 コレクション展「反射と反転」
  • 豊田市美術館 コレクション展「反射と反転」

鏡や反射する素材を用いる作品や、もののかたちや考え方を反転させる作品を中心に展示します。
光の反射は「ものを見る」ための根源的な現象です。なぜなら、わたしたちが感じるものの色や質感は、じつは反射光の違いよって成り立っているからです。なにを描き、なにをつくるかにおいて、素材や技法において、光の反射は無視できない要素です。光を反射するもののさいたる例は鏡だといえるでしょう。画中の鏡は画家の姿や周辺を映し出し、作品の素材として用いる場合は鑑賞者や周辺環境を作品のなかに取り込みます。また比喩的に、物事のあり方や人々が抱くイメージを顕在化させるという意味で、ある種の作品を鏡にたとえることもできます。

一方で、鋳造やネガフィルムのように、形や像を反転させるプロセスを介してわたしたちの前に姿を見せる作品もあります。そうした作品は、そのものの存在感を確かにもちながら同時に、そこにないものを連想させます。その姿から、目の前にあるものとは反転の関係に位置する領域を想像することもできるでしょう。たとえば、”ない”ことによってその存在が強調されるように、あるいは、”ある”ことによってなにかの不在に思い至るように。作品全体が鏡のように輝くまで磨き上げたコンスタンティン・ブランクーシ。作品と台座や壁の関係を反転させ、見る者の意識を作品から空間へ、さらに観念へと広げた岡崎和郎や小清水漸。あるいは巨視と微視を繰り返しながら身体や自然物に向き合い、反射と反転を多用するジュゼッペ・ペノーネなど、本展では彫刻や写真を中心に、つくることや見ることのあり方を問いかける作品を展示します。

同時開催
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概要

所在地
〒471-0034
豊田市小坂本町8-5-1
開催時間
10:00~17:30(入場は17:00まで)
電話番号
0565-34-6610
駐車場
無料・一般駐車場253台
(普通車246台、大型バス7台【車イス3台 EV1台】)
トイレ
有り
定休日
◎月曜日(祝日を除く)
※ 2023年1月9日は開館
◎年末年始(2022年12月28日~2023年1月4日)
開催場所
豊田市美術館
開催時期
2022年10月15日(土)~2023年1月29日(日)
料金
【観覧料】
一般300円(250円)/高校・大学生200円(150円)/中学生以下無料
※( )内は前売り及び20名以上の団体料金
※ 障がい者手帳をお持ちの方(介添者1名)、豊田市内在住又は在学の高校生、及び豊田市内在住の75 歳以上は無料[要証明]
※ 料金は企画展ごとに変更になります。詳細は公式サイト等でご確認ください。
関連リンク
豊田市美術館公式サイト コレクション展「反射と反転」詳細ページ
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    電車でのアクセス

    ◎地下鉄鶴舞線「豊田市駅」から徒歩約15分
    ◎名鉄三河線「上挙母駅」から徒歩約20分(「豊田市」駅下車の場合は徒歩約15分)

  • 車

    車でのアクセス

    ◎東名高速道路「豊田IC」から約15分
    ◎東海環状自動車道「松平IC」から約15分
    ◎東海環状自動車道「豊田東IC」から約20分

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