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花しょうぶとかきつばたが美しく開花。おすすめ観賞スポットのご紹介です


5月から6月まで楽しめる花しょうぶとかきつばた。尾形光琳によって描かれた国宝「燕子花図」にも描かれたように、どちらも楚々とした中に華やかさがあり、見る者の目を楽しませてくれます。

東公園菖蒲まつり

岡崎市

東公園菖蒲まつり

6月には公園内に植えられたおよそ10,000株の色鮮やかな花菖蒲が一斉に咲き乱れます。
日本古来の伝統の花「ハナショウブ」を展示し、花菖蒲園一帯は午後9時まで夜間照明を行っています。
岡崎市ならではの特色のある新花などの出品展示、栽培技術指導、即売などもあります。

住所
岡崎市欠町字大山田1
備考
期間:2018年6月1日(金)~6月20日(水)

碧南市 花しょうぶまつり

碧南市

碧南市 花しょうぶまつり

愛知県最大の自然湖沼「油ヶ渕」の北岸に位置する公園で、市の花「花しょうぶ」が1万9,000平方メートルの敷地に110品種・3万株植えられています。
毎年5月下旬から6月中旬にかけ、市を代表する観光イベント「花しょうぶまつり」が開催されます。
写真撮影会・写生大会・お茶会ほか盛りだくさん。夜間ぼんぼり照明は午後9時まで点灯。

住所
碧南市油渕町2地内
備考
時期:2018年5月19日(土)~6月17日(日)

小堤西池のカキツバタ群落

刈谷市

小堤西池のカキツバタ群落

カキツバタは愛知県の花、そして刈谷市の花として親しまれています。市の最北部にある2万330平方メートルの小堤西池は、京都・大田の沢、鳥取・岩美町の唐川と並ぶ日本三大カキツバタ自生地の一つで、昭和13年には国の天然記念物に指定されました。昭和51年に地元の有志によって結成された「小堤西池のカキツバタを守る会」によって、必要最小限の除草などの保護活動が行われています。花の見頃は5月の中旬から下旬です。小堤西池のカキツバタはできるだけ自然のままにしてありますので、栽培したカキツバタと比べて株ごとに、花の色や大きさ、咲く時期にばらつきが生じます。また、肥料を与えないので、栽培したものに比べると背丈が低くいことが特徴となっています。

住所
刈谷市井ヶ谷町小堤西1
備考
見ごろ:5月中旬~下旬

知立公園花しょうぶまつり

知立市

知立公園花しょうぶまつり

知立公園花しょうぶまつりは、5月25日から6月20日まで催され、全国から約15万人程の観光客が訪れます。期間中はいつでも花を楽しむことができますが、6月10日前後が見頃になっています。

住所
知立市西町神田12
備考
期間:2018年5月25日(金)~6月20日(水)

史跡八橋かきつばたまつり

知立市

史跡八橋かきつばたまつり

八橋のかきつばたは、平安の歌人“在原業平”が、「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」と、句頭に「かきつばた」の5文字をいれて詠んだように伊勢物語の昔から知られるかきつばたの名勝地です。庭園の面積約13,000㎡、16の池(5,000㎡)に約3万本の「かきつばた」が植えられています。※自転車の乗り入れ、犬の散歩等はお断りしております。

※2018年の「史跡八橋かきつばたまつり」はかきつばたの生育不良のため開催されませんが、花の開花予想期間に合わせて催事を行います。詳しくは公式サイトをご覧下さい。

住所
知立市八橋町寺内61-1